デンタルブログ

噛むことは老化防止に繋がります!!

2016年03月28日

 

みなさん、こんにちは。

 

今日はみなさんも必ず行う《噛む》という行動の重要さをお伝えします☆

 

よく噛んで食べることは、消化を促進したり食べすぎを防ぐ

効果があることはみなさんもご存じですよね。

 

しかし、それだけではありません!!

 

噛むことは脳への血流を増やし、脳の働きを活発にする

という大きな効果が期待できるのです。

 

つまり高齢者の方にとっては脳の若さを保ち、

認知症の進行を遅らせるという効果をもたらすことに繋がります。

 

 

 

実際に認知症の高齢者を対象に口の中の状態を調べる調査を行ったところ、

驚くべき結果が出ました。

 

重度の認知症の人ほど口の中の状態が悪く、噛むこと自体が

出来ない状態が目立ちました。

また歯が少ない人、入れ歯を使っていない人など

噛むことに問題がある人には認知症が多いという結果がわかりました。

 

このことからよく噛むことは認知症の予防になるのではないかと考えられています。

 

<よく噛む人には認知症が少ない!>

 

みなさんもお食事の際、よく噛むということを心がけてみてはいかがでしょうか。

今日から実践して、脳の老化防止を防ぎましょう!

 

入れ歯(義歯)が合っていないとよくないことが・・・

2016年03月25日

入れ歯(義歯)を使用している方の約半数が入れ歯(義歯)に対して何らかの悩みを持っているそうです。
合わない入れ歯を使っていると身体によくないことが多くあります。

義歯があわない

食べられなくなる・・・入れ歯(義歯)が噛むたびに痛い、ゆるくて落ちてしまう、金具が舌に当たる、味がわかりにくいなどなど。義歯を入れている方の食べる楽しみを奪ってしまいます。

 

食べれないことによってエネルギーの不足・・・食が細くなると体力や免疫力の低下を招いてしまいます。

 

合わない義歯を無理に使うことによって口の機能を使わなくなってしまう・・・食べることや話すことがいつのまにかできなくなってしまうこともあります。特に高齢者では使わない機能はすぐに低下してしまいます。

④お口の周りのしわが増え老けてみえる

 

①,②、④の問題は入れ歯(義歯)の調整や新しく作ることでほとんどが改善します。

 

③の食べる機能や話す機能が低下してしまうと、入れ歯(義歯)を作り直すだけでは改善されず、口腔リハビリが必要になります。

当院では専門医で名誉教授による口腔リハビリを行っています。些細なことでもお困りの際はご相談ください。

 

 

■今合っている入れ歯もいつかは合わなくなる!?■

・あごの骨や歯肉、歯の状態が生理的に変化しているため、最初は合っていた入れ歯でも

 いつしか違和感を感じるようになります。

・長期間使っていると入れ歯自体が変形することもあります。

 

☆入れ歯(義歯)との上手な付き合い方☆

・入れ歯には寿命があることを理解する

・違和感を感じたらすぐに歯科医に相談して微調整をする

・義歯に不具合がなくても半年~1年に一回は定期検診を受ける

 

入れ歯(義歯)のご相談で何かわからないことがあれば当院歯科医師、スタッフまでご相談ください。

 

 

地域のホームドクターを目標にする足立区の歯科医院です

足立区竹ノ塚のムラオ歯科クリニックは、地域の皆様に気軽に通っていただけるかかりつけの歯科医院を目指して2015年10月にオープンいたしました。全ての患者さんが安心して通えるよう、当院ではバリアを除去した設計になっています。また平日は夜8時まで、土曜日も診療していますのでお仕事で受診しにくい方も安心して通ってください。
当院の診療科目は、一般・小児・矯正歯科はじめ審美やインプラントそれに口腔外科も併設していてお口の健康をトータルにサポートいたします。デンタルCTはじめ、最新機器を使った精度の高い診療・治療をお約束いたします。
足立区竹ノ塚のムラオ歯科クリニックでは、患者さんとのコミュニケーションを重視した診療を行います。またホームページやデンタルブログを通してクリニックや歯科医療に関連する皆様にお知らせしたい情報を随時発信いたしておりますので、どうぞご覧ください。

お問い合わせ

tel.

[ 診療時間 ] 10:00 -- 13:00 / 15:00 -- 20:00※ 水曜は17:00 までの診療となります[ 休診日 ] 日曜祝日