入れ歯

患者様のお口にあった入れ歯治療を実践しています。

歯が抜けたり、歯周病や虫歯のため抜歯を行った場合は、入れ歯やインプラントの処置を行います。抜けた歯を放置していると、口腔内はそれに合わせて変化してきます。そのうちに元に戻すために多くの治療が必要なほど歯列や骨の形状が変わってしまいます。歯が抜けてしまった方は一度当院へご相談ください。

歯がぬけたまま放置しておくとどうなるの?

たった一本の歯でも失うと歯列に空間ができて、違和感が生じます。食べ物を食べる際にもその箇所を避けるため、不適切な噛み方をします。審美的にも周りの目が気になり、口を開けて笑いづらくなるかも知れません。
それだけでなく、歯の抜けた箇所を放置すると 反対側の歯が出てきたり、隣の歯が斜めに傾いてきたりする歯列の変化が起こります。また、歯の抜けた箇所の顎の骨の部分が吸収されて減ることもあります。

入れ歯でおいしく快適な食事を

歯を補う義歯治療には、インプラントだけではありません。入れ歯はインプラントが登場するまで長年義歯治療の主流な治療法でした。金具を健康な歯に金具をひっかけたり、床付きの人工歯を口腔内にはめ込んで装着します。

コバルトクロム床

金属が持つ高い強度によって保険診療の入れ歯の1/3の薄さで床を製作でき、高い熱伝導率により飲食物の温冷を感知しやすいことが特長です。

チタン床

大変軽く、柔軟性があり、インプラントの材料としても使われるほど身体に優しい材料です。金属床の中で最も薄いため、装着感も良好です。

お問い合わせ

tel.

[ 診療時間 ] 10:00 -- 13:00 / 15:00 -- 20:00※ 水曜は17:00 までの診療となります[ 休診日 ] 日曜祝日