口腔外科

親知らずの抜歯を始めとする、口腔内の外科手術を行う診療科目です。

口腔外科では親知らずの抜歯や外傷の治療など、お口周りの外科治療を行います。お口周りでお悩みや気になることがありましたらご相談ください。

親知らずの歯は人それぞれの生え方をします

「親知らず」とは、10代後半から20代前半に奥歯の一番奥に生えてくる永久歯のことです。一般的には27歳ごろに生え終わりますが、人によって合計4本に満たない場合や半分埋まったままや傾いたまま生えてくる場合などがあります。

虫歯になった親知らずは抜歯を

親知らずの抜歯は、簡単なものから大きな手術が必要になる場合まで、その状態により、抜歯方法も様々です。もっとも多い親知らずに関するトラブルは虫歯です。隣の歯と接触する部分が虫歯になり、広がることも良くあります。
また、歯茎に埋もれたまま生えることで炎症を起こす場合もあります。このような場合、投薬では一時的に痛み止めしかできないため、抜歯をお勧めします。

口内炎だと思ったらがんだった

口腔がんには、舌がん、歯肉がん、頬粘膜がん、口腔底がん、口の天井部分にできる硬口蓋がんがあります。口腔がんはがん全体の3%ほどの発症率であるため、そこまで多くはありませんが、他のがんと同じく、放っていると死に至ります。しかし、 直接患部を見てがんの有無が分かるため、内臓のがんなどよりも早期発見はしやすいと言えます。検診では問診と視触診を行います。ご予約の上、お越しください。

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