小児歯科

乳歯の段階だからこそ、しっかりとした予防・治療が必要です。

歯の健康を考えた取り組みは乳歯が生えたときから必要になります。特に乳歯は永久歯のための場所取りの役割や、のちの歯並びへの影響を持った歯であるため、定期的に小児歯科にお越しいただき、経過を見せて頂くことでトラブルを避けることが出来ます。

こどもの虫歯も放っておいてはいけません

「乳歯はどうせ生えかわるから」や、「痛がらないから大丈夫」などと言って虫歯を放置してはいませんか?
乳歯の虫歯は下で待機している 永久歯にまで進行したり、歯が早く抜けることで 歯並びが悪化したりと影響することがあります。また、ひどい虫歯を放っておくと血液中に菌が入り、さらなる疾患の原因になるとも言われております。

シーラントで奥歯の虫歯予防を

生えたばかりの歯のエナメル質は未熟で柔らかく、虫歯になりやすい状態になっています。さらに奥歯には複雑な溝があり、食べ物のカスが入りこみやすく、そこに虫歯原因菌が繁殖すると虫歯になります。
そこで、虫歯になっていない奥歯の溝を樹脂(シーラント材)で被い、食べ物が入り込まないようにし、虫歯を予防することが出来ます。


フッ素塗布をして歯質強化

生えたばかりのエナメル質が弱い乳歯は、生えてから2年ほど経過すると唾液中のカルシウムや食物中のフッ化物などが沈着して虫歯になりにくい歯質になります。
第一乳臼歯が生えたら、定期的なフッ化物塗布をお薦めします。永久歯も同様に生えてから約2年は柔らかいため、14歳くらいまでに虫歯にしないように、フッ化物塗布をしましょう。

 

お子様の虫歯治療から予防までムラオ歯科クリニックがサポートします

皆さんは歯のかかりつけ医をお持ちでしょうか。歯は一生に渡って食べ物を食べたり、会話をしたりするうえで必要不可欠な大切なものです。小さなお子様のうちから、きちんとしたケアを行い、虫歯にならないよう心掛けなければなりません。竹ノ塚でお子様の歯のかかりつけ医をお持ちでない方は、ぜひお気軽にご来院ください。
ムラオ歯科クリニックではお子様の虫歯治療はもちろん、虫歯の予防に力を入れております。大人になってから歯の治療で悩まされないためにも、小さなうちから虫歯予防ケアを身に着けることが大切です。
竹ノ塚にある当院では、定期検診やブラッシング指導をはじめ、シーラントやフッ素塗布による虫歯予防ケアを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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