審美歯科治療でより美しく、
自慢の口もとを。
審美歯科では歯の病気の治療ではなく、お口をよりキレイに自然に仕上げる施術を行います。お口は表情を持つ顔の一部ですから、その人の印象を左右します。審美歯科で更に自慢の口元を手に入れませんか。
銀歯は長年使うと少しずつ溶け出すことが分かっています。これが金属アレルギーを発症させるリスクになり得ます。また、二次カリエスは気付かないうちに虫歯が進行していることもあり、厄介です。
保険診療で安く装着した銀歯は、自由診療にはなりますがセラミックや金などの別の素材の補綴物に交換することが可能です。
ホワイトニングで
かつてない白さの歯に
ホワイトニングにはどんな印象をお持ちですか? ホワイトニングは着色汚れを落とすクリーニングと違い、歯に薬剤を塗り、レーザーで照射して白くする技術です。4回ほど定期的に行うことで長く白さを定着させることが出来ます。薬剤が色素を分解して白く見せるため、研磨することで白くなる歯磨きとは違う白さを実感できます。
ホワイトニングジェルに含まれる有効成分(過酸化水素・過酸化尿素)が歯を傷めることなく内部まで浸透し、着色汚れや沈着した色素を分解することで歯を白くします。
次の図は歯の拡大イメージです。
① ホワイトニング前
内部の色素により、歯が黄色く見えます。
② ジェルによる色素の分解
有効成分が徐々に内部まで浸透し、色素を分解します。
③ ホワイトニング後
色素が分解され、透明感のある白い歯になります。
次のようなことでお困りではありませんか?
当院で行っているホワイトニングには、大きく分けて3つあります。
オフィスホワイトニング(歯科医院で行うもの)
ホームホワイトニング(ご自宅で行うもの)
その二つを合わせたデュアルホワイトニング
即効性+持続性があり、理想の白さへ1番の近道。
ホワイトニングは体や歯への負担が少なく安全で、他の審美治療に比べて経済的な方法です。 しかし、どんな歯でもホワイトニングできるわけではありません。
虫歯や歯周病にかかっている歯
知覚過敏のひどい歯
エナメル質などに形成不全もしくは亀裂がある歯
抗生物質の副作用により変色した歯
被せ物をしてある歯
歯の詰め物の金属成分が溶け出して変色した歯
妊娠中の女性の方
以上のような方の歯にはホワイトニングをおこなえない場合があります。
でも、歯を白くすることをあきらめることはありません。ホワイトニングできない場合でも、ラミネートベニア、セラミッククラウン、ダイレクトボンディング法といった方法で歯を白くすることも可能です。
オフィスホワイトニング
今すぐ歯を白くしたい方へ
ホームホワイトニング
継続的に歯の白さを維持したい方へ
今すぐ歯を白くして後戻りさせたくない方へ
一日で効果が出るオフィスホワイトニングとは
歯科医院で行うホワイトニングのことを言います。
高濃度の漂白剤(過酸化水素)を歯に塗布した上で、効果を高めるためにLEDライトを照射して行います。
高濃度の薬剤と強力なライトを使って漂泊作用を一気に促進させるため、比較的短い時間で効果が出るのが特徴です。
オフィスホワイトニングでは強力な薬剤を使用するメリットの反面、ホームホワイトニングに比べてしみたりなどの痛みが出る可能性があります。ただ当院で使用しているオフィスホワイトニングにおいては比較的しみにくく、効果が高いものを使用しております。
問診と口腔内検査
口腔内の清掃
器具を装着
歯茎の防護
薬剤を塗布
ライトの照射
一度ホワイトニング用のマウスピースを作ることで、自分の好きな時間にホワイトニングを行うことができます。
比較的低濃度の薬剤を使用するので、しみたりなどの痛みがオフィスホワイトニングに比べでにくいとされています。
また一度白くなるとオフィスホワイトニングに比べて長い期間、白さが保つことが出来ます。
目標の白さが得られるまでに2週間ほどかかります。なので初めて2~3日で中断してしまうとあまり効果が得られません。毎日継続して行う必要があります。
また、毎日のホワイトニングの時間は2時間ほど必要になります。
さらに、ホワイトニングを行っている期間はカレー、コーヒー、紅茶などの着色性の強い食べ物や飲み物は極力控える必要があります。
問診と口腔内検査
口腔内の清掃
マウスピース作成のための型取り
ホームホワイトニングの使用法の説明
2週間〜1ヶ月後に経過のチェック